2025年12月04日
アドヴェントの庭
小さな手でぎゅっと握ったリンゴ。
布巾で磨き上げていくと、輝くリンゴに。

みつろうを湯煎し、完全に溶かし、芯をそっとつけることを何度も繰り返すとろうそくの出来上がり。
ろうそくも磨かれて、輝きを身に付けます。
リンゴにろうそくを立てて、ほら、りんごろうそくの出来上がり。


今日、りんごろうそくに火が灯りました。
アドヴェントの庭、光の祝祭です。
緑の葉で(本来、モミの木で作るのですが、なかなか手に入らず、近隣の団地からカイヅカイブキをいただき、代用しました)作られた渦巻きを通って、年中は担任と年長は自分で中央にあるろうそくから自分のりんごろうそくに火を灯します。

緊張した様子の子ども達。
そして園長先生の優しい歌声だけが響く中、一人ひとりが自分のりんごろうそくを両手でしっかりと持ちながら一歩一歩、歩んでいきます。
りんごろうそくは自分の体である、ろうそくを溶かしながら、優しい灯りとなって、暗闇のホールを照らし、最初一本だったりんごろうそくの光は、だんだんと大きな、明るい光に広がって・・・・・。

クラスの皆のりんごろうそくに火が灯り、暗闇の中に大きな火の渦が出来上がり、その光をじっと見つめる子ども達。
そして、ホールバルコニーへ移動し、上から光を見ました。「うわぁ」と小さくつぶやく声。(年少はバルコニーからとホールに降りてりんごろうそくの灯りを見ました)

今の時代、なかなか暗闇を体験することは難しいことでしょう。街中はイルミネーションであふれ、24時間営業の店舗もあり、今日の暗闇は怖さを感じたかもしれません。
今日、アドヴェントの庭の暗闇の中の大きく広がった光を見て、子どもたちは何かを感じた事でしょう。
この光がこれから先の子どもたちの心と、行く先を明るく照らしますように。
アドヴェントの庭を開催するにあたり、近隣の皆様のご協力をいただき、今年も無事に行うことができました。ありがとうございました。
布巾で磨き上げていくと、輝くリンゴに。

みつろうを湯煎し、完全に溶かし、芯をそっとつけることを何度も繰り返すとろうそくの出来上がり。
ろうそくも磨かれて、輝きを身に付けます。
リンゴにろうそくを立てて、ほら、りんごろうそくの出来上がり。


今日、りんごろうそくに火が灯りました。
アドヴェントの庭、光の祝祭です。
緑の葉で(本来、モミの木で作るのですが、なかなか手に入らず、近隣の団地からカイヅカイブキをいただき、代用しました)作られた渦巻きを通って、年中は担任と年長は自分で中央にあるろうそくから自分のりんごろうそくに火を灯します。

緊張した様子の子ども達。
そして園長先生の優しい歌声だけが響く中、一人ひとりが自分のりんごろうそくを両手でしっかりと持ちながら一歩一歩、歩んでいきます。
りんごろうそくは自分の体である、ろうそくを溶かしながら、優しい灯りとなって、暗闇のホールを照らし、最初一本だったりんごろうそくの光は、だんだんと大きな、明るい光に広がって・・・・・。

クラスの皆のりんごろうそくに火が灯り、暗闇の中に大きな火の渦が出来上がり、その光をじっと見つめる子ども達。
そして、ホールバルコニーへ移動し、上から光を見ました。「うわぁ」と小さくつぶやく声。(年少はバルコニーからとホールに降りてりんごろうそくの灯りを見ました)

今の時代、なかなか暗闇を体験することは難しいことでしょう。街中はイルミネーションであふれ、24時間営業の店舗もあり、今日の暗闇は怖さを感じたかもしれません。
今日、アドヴェントの庭の暗闇の中の大きく広がった光を見て、子どもたちは何かを感じた事でしょう。
この光がこれから先の子どもたちの心と、行く先を明るく照らしますように。
アドヴェントの庭を開催するにあたり、近隣の皆様のご協力をいただき、今年も無事に行うことができました。ありがとうございました。