あかぐみ鬼がもうすぐ…

2020年01月28日

ももぐみ〜鬼ごっこと豆まき練習〜

寒い日が続いていますがももぐみの子どもたちは
アウトドアな子が多く、寒さに負けず遊んでいますよ

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今日は園だよりで紹介したあそびの中から
鬼ごっこのあそびの様子をお伝えします!


少し前から年中の男の子を中心に
かぎ鬼などのルールのある遊びを楽しむ姿があります


始まりは前にやっていたおばけごっこ
(先生がおばけになって子どもたちを追いかけるあそび)


おばけごっこの次はボカンボカンごっこ
(先生が鬼になって子どもたちは自分の武器を使って戦いながら逃げていきます)



おばけごっこやボカンボカンごっこを友だちと一緒にする中で
ルールのあるあそびの楽しさを感じたり、先生だけでなく、子どもたちも順番に
鬼になる経験をしていました



そして毎日のようにかぎ鬼を楽しむようになり、、、、

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最近はかぎ鬼だけではなく「増え鬼」「変わり鬼」
などの新しい鬼ごっこも楽しむ姿があります



まず園庭に出ると「何鬼やる?」そんな会話から始まります

「かぎ鬼がいい!みんなが捕まるまで長いからいっぱいあそべるじゃん!」
「えー増え鬼がいい!鬼が増えてドキドキして楽しい!」
「やだ!絶対かぎ鬼!!!!」

それぞれのあそびを繰り返す中でルールの違いや、
それぞれの遊びの楽しさが分かるようになってきたからこその姿ですね

ただ、思いがぶつかってなかなか決まりません
すると、、、

「じゃあさ、増え鬼はすぐ終わるから、増え鬼が終わったらかぎ鬼やろうよ」

ひとりの子の一言で「そうしよう!」
無事にあそびが始まりました

日々の生活の中で互いの思いを伝えたり、知ったり、考えたり
そんな経験を重ねてきたことで、自分の考えだけでなく
みんなの考えも受け入れながら良い方法を見つけようとする
姿が見られるようになってきています
(もちろん、そのままお互いに譲らずけんかになり、そのままあそびが終わることも多々あります、、笑)

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鬼になるのが嫌だったり、タッチされて悔しくて泣いたり
足の速い子をタッチできて嬉しかったり、鬼になる楽しさを知ったり
いろいろな思いを経験しながら毎日楽しんでいますよ


先日、「鬼ってももぐみに来るの?」
ふと男の子が聞きに来ました、、、
「どうだろうね、もし来たとしても優しい子には怖いことしないから大丈夫だよ」


そんな会話から少しずつ子ども伝いに鬼の話が広がっていきました
怖がる子もいたので、おやつの時間に少し話をしました


私「鬼って怖いよね、でもね、鬼は苦手なものがあるんだよ、みんな知ってる?」
子ども「知ってる〜!まめ!」
私「そう、鬼は豆がとっても苦手で豆を投げられたらすぐに逃げていくんだって」
子ども「じゃあ豆投げる練習しなきゃ!!!」
私「明日みんなで豆を投げる練習をしようか!」

(その夜、家で自主練をしてくれた子もいたそうです、、♪)


次の日、怒った鬼とその裏側に泣き顔の鬼を書いてつくって、、、
新聞紙を丸めて豆をつくって、、、

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みんなで練習をしました!

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豆が当たると怒った鬼の顔が泣き顔に変わります

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沢山投げて練習をした子どもたち
「練習したから鬼が来ても大丈夫だもんね〜」と話す子もいました

子どもたちの練習の成果が発揮される日は来るのでしょうか?
楽しみにしていてくださいね♪







ohisama_kids at 15:49
あかぐみ鬼がもうすぐ…