あかぐみ年中山歩き

2019年10月25日

よこわりにて〜年少編〜

昨日と今日はきいろみどりでよこわりを行いました
連続して行うことで子どもたちも慣れていき、慣れることで人との関りも広がっていくからです

年少さんはいつもと違う環境でも自分の楽しさを見つけられるようになってきました
いくつかコーナーを用意しておくと支度を終えすぐに好きなところへ行きます

さつまいもほりで掘ったおいもでスタンプをしたり
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お店屋さんが開店して、猫ちゃんに野菜ラーメンをを作ってくれたり
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中には他クラスの子と遊ぶ子もいましたが、
むしろ同じクラスの友達との関わりが多く見られる姿がありました
自分だけの世界で遊んでいた子が、周りの子への興味が広がっているからでしょうね
「仲間に入れて」という言葉を介して友だちと過ごす姿が嬉しく思いました


昨日は隣の公園へ
年少さんだけで園外に出るのは2回目です
道路の端っこを歩くことも少しずつできるようになってきました

幼稚園の周りを歩くだけでしたが、子どもの目線からの発見がたくさんです
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園庭の森にいた年長さんと会い、
「なんでそこにいるの?」と純粋な言葉がとても可愛らしかったです

壁の穴にはくもの巣があったり、いもむしが出てきたり
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大人はなかなか気づかないですよね〜
年少さんの目線ならではの発見でした

お弁当を食べる時に
「先生のお腹のこびとさんが元気ないんだ〜 皆はどう?」
と言うと
「泣いてる!」「喋らない…」と子どもたち

「じゃあお弁当を食べて元気にしてあげよう!」

と可愛らしい会話があります。

お弁当を食べ始めると
「こびとさん喜んでる!」
と言う子もいて、こうしたファンタジーの世界を
年少さんはまだまだ楽しみたいなぁと思いました〜


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