2008年05月30日

小さなお客さん

0530一年ぶりに
アメリカから
幼稚園に
あそびに来てくれた
女の子


年少・年中と経験し、今年は3年目
子どもたちも覚えており
少々興奮気味でお出迎え

日本語も彼女の中での母国語の一つ
なめらかな日本語で
お友達とおしゃべりが始まります

私も十数年前、娘と一時帰国した際
小学校に体験入学させてもらったことを
思い出しました

言葉も目の色も髪の色もちがうけど
皆同じ地球の家族


この小さなお客さんとたくさんの交わりが持てますように

ohisama_kids at 16:16|Permalink園生活のひとこま 

2008年05月29日

雨の一日

19969aa5.JPG園舎のあちこちで
あそぶ姿が見られます

階段で絵本を広げて
仲間とおしゃべり、
ホールでは
"だるまさんがころんだ"が
始まり、
お部屋で
工作やお絵かきする子、
積み木で見立て遊び……

雨が降っても子どもはあそびを見つけます

鐘を鳴らす年長さん
さあ遊んだものを元の場所に戻しましょう
♪はたらく手は だーれの手♪
♪○○さんの手♪

子どもは楽しみながら時間をかけながら
お片付けをするんですね


ohisama_kids at 15:47|Permalink園生活のひとこま 

2008年05月28日

子どもってすごい!

0528この4月に入園した
子どもたち

2ヶ月たった今
一人ひとりが
幼稚園という
大きな家族の一員になり
安心できる自分の部屋があり
仲間がいる
困った時には先生や友だちが助け
うれしい時には共に喜んでくれる

泣いたり笑ったり
怒ったり喜んだり…

いろいろな感情が育っているんですね

そして
 おや、この子にこんな力が
 あっ、あの子にそんな力が…
といつの間にか成長した子どもの姿が
いつもいつもまぶしく感じます

ohisama_kids at 16:07|Permalink園生活のひとこま 

2008年05月27日

みんなでお弁当

b4aeee21.JPG幼稚園生活に
慣れてきた
子どもたち


天気の良い日は
外でたっぷり遊び
鐘が鳴るとみんなでお片付け

散らばっていた砂場の道具も
いつの間にかそれぞれの道具の場所に片付き
すっきりした園庭になりました

お部屋では
丸くなり、みんなの顔を見て
「おはようございます!」

そのあと、クレヨン画、水彩、体操など
クラスの子どもたちのプログラムが進みます

0527

そして11:30頃
楽しいお弁当の時間

お弁当箱のふたをあける時の
子どもたちの顔
とってもうれしそうです

年少さんはひとりで準備をし
みんなが支度できるまで待っています

そして食事の祈りの後、手をつないで
いただきます!!

この時がシーンとなる時間です
それぞれのおいしいお弁当
一人ひとり幸せな顔をして食べています

ohisama_kids at 16:05|Permalink園生活のひとこま 

2008年05月26日

子ども時代

0526緑の多い園庭で
生き生きとあそぶ
子どもたち

雨上がりの砂場は
適度に湿って
山やトンネルが作りやすく
砂にどろを混ぜると
こわれにくい おだんごができ
どろどろのぬかるみはホットケーキや
カレーの材料になったり
晴れて乾いた砂はお砂糖になったり…

子どもたちはどのようにでも
見立てて想像力をひろげます

水の感触
どろの感触

すべての感覚をはたらかせながら
子どもたちは子ども時代を
楽しんでいます

自然の恵みの中で大人が忘れかけた
素朴で人間らしい経験のできる時を
大切にしてあげたいです

ohisama_kids at 15:33|Permalink園生活のひとこま