2020年02月17日

あかぐみ

今日は暖かい一日になりましたね。
とても気持ちの良い天気だったので、ももぐみと一緒に隣の公園にあそびに行きました。

今の時期だからこそ、みんなであそべるものをいくつか持っていきました。
ラインカーで範囲を描いてその中でかぎおにをしたり、ぐにゃぐにゃと曲がった線をたどって、どーんじゃんけんを楽しみました。
以前よこわりの時にみんなで楽しんでいたのもあり、クラスが交わってやりたい子で一緒にあそぶ姿がありました。
特に年中さんはルールがわかってきたからこそ、共通のルールを守りながらあそぶ楽しさを感じていました。
IMG_2256IMG_2253


あかぐみでは初めてボールも持っていきました。
年少さんは風で転がるボールを一生懸命追いかけて、自分で蹴ってしまってまた転がって、、
なんてかわいらしい姿もありました。
年中さんは、一つのボールを友だちと一緒に使って楽しんでいました。
転がしドッチボールもやり、早く転がすにはどうしたらいいか考えたり、当たったら円の外に出るルールを体験するなど、ボールあそびを通して新しい経験ができました。
ボールが当たってしまって悔しい気持ちからあそびを抜けたくなる子もいましたが、こうした集団あそびを引き続き経験する中で「勝つときもあれば負けることもある」ことを経験したり、気持ちに折り合いがつけられるようになっていくのだと思います。
IMG_2254IMG_2255


幼稚園に戻る前に綱引きをしました。
あかぐみでは部屋でも綱引きを楽しんでいるので、それが広い場所で大きい綱でできることが嬉しくて、とても大きな声で「オーエスオーエス」と引っ張る姿がありました。

クラスのみんなであそぶことが楽しくなってきたあかぐみさん。
今後もそのような機会をつくっていきたいと思います。
明日も元気に登園してきてくださいね♪





ohisama_kids at 17:32|Permalinkあかぐみ 

2020年02月13日

山歩き〜年少〜

お天気にも恵まれ、楽しみにしていた山歩きに行ってきました

バスに乗っている間も周りを見て色々な車を見つけたり
お店を見つけ「ここいったことある!」「私もあるよ」
友だちと話しながらみんなで乗るバスを楽しんでいる姿がありました

「鳥さんのおうちあるかな〜」
「動物が住んでるかも」
「すごく楽しみだよね〜!!」こんな会話も聞こえてきましたよ
IMG_2023IMG_2027

IMG_0895IMG_0894



長倉口について道をどんどん歩いて行くと、道のまわりに生えているたくさんの木を見上げて、「わあおっきい!」と歓声をあげる子どもたち
「なんだかはだかだね」と話をすると、
「はだかの木だ!葉っぱがないんだね」
お部屋で歌っているおおきい木の歌集の『はだかの木』をみんなで歌いました♪
「森で歌うのは気持ちいいね」
みんなで楽しく歌いながら歩きました
IMG_2028IMG_2045



途中で急な坂道や階段、狭い道もありましたが
足元をしっかりと見て歩く姿がありました
「先生の後ろを歩くんだよね」
「お友だちを押したら危ないよ」
山を歩く時のお約束を子どもたちで伝えあう様子もありました
IMG_2050



たくさん歩いてアキアカネの丘に到着すると
「すごい!広い!」と目を輝かせていました
広場には大人よりも背の高い草むらがあって、中が迷路のようになっています
「どこに繋がってるんだろう」
「かくれんぼしようよ!」
迷路の中を冒険したり、友だちとかくれんぼしたり、、
思いきり楽しむ姿がありました
IMG_2071IMG_2075

IMG_0915IMG_0917



広場では他にも
原っぱに寝転がってお昼寝をしたり
DSCN6484

おうちごっこをしたり、キャンプファイヤーごっこをしたり
IMG_2101IMG_0923

気持ちの良い山の空気を感じながらたくさん体を動かしました
IMG_0913



広場でおやつを食べて、帰り道をもうひと踏ん張り!
初めての山登りでしたが、自分で水筒を持って自分の足でしっかりと歩く姿に
成長を感じました
IMG_0903IMG_0906



山の植物や動物、空気など自然の中で様々な気付きがあった子どもたち
目を輝かせながら歩く姿にぜひまたみんなで行きたいと思いました
またひとつ成長した子どもたちの姿を見ることができた日でした♪






ohisama_kids at 08:48|Permalink年少 

2020年02月07日

幼保交流会

急に寒くなりましたね。

年長2クラスは昨日今日の二日間、それぞれ保育園との交流会がありました。

昨日はみずいろぐみの交流会でした。
目的地までは大きな道路を横断していかなければなりません。

DSCN9635DSCN9633




先生の声を聞いてみぎ、ひだり、みぎ と道路を見ると手を挙げて早足で歩いていく子どもたち。
歩く姿もずいぶん大きくなりました。


大きな体育館を目の前に大興奮。待っていてくれた保育園の子どもたちと、なべなべそこぬけやなかあてをして楽しみました。
DSCN9628DSC08469

DSC08472DSC08468



たっぷり遊んだ後は図書館に招待してくれました。
幼稚園でも楽しんでいる絵本の大型バージョンがあったり、仕掛け絵本があったり、大喜びのこどもたちでした。
好きなことが一緒の保育園の子をみつけて一緒に楽しむ姿もありましたよ。

DSC08473DSC08478


図書館では静かにするんだよ という保育園の話をよく聞いていたこどもたち。
公共の場でのマナーも少しずつ知っていければいいなと思います。




そして今日はむらさきぐみの交流会でした。
むらさき組の子どもたちも間をあけないで道の端を歩くのがとても上手になりました。

DSCN9664DSCN9665





玄関を入ると、自分の幼稚園とは違うところを見つけては驚く子どもたち。
「幼稚園よりあたらしいねぇ」「手を洗うところに鏡があるよ」なんて言いながらホールへ向かうと、保育園の子ども達が待っていてくれました。
前回の交流会や就学時検診で顔を見て、覚えていた子もいたようです

DSCN9649




偶然ですがむらさき組も保育園の子どもたちとなべなべそこぬけをしました。
全員でつながったおおきい輪っかも無事ひっくりかえってもどることができ、子どもも私たちも「できるんだ!?」とびっくり!知ってる子も知らない子も一緒になって大喜びです。


みんなで遊んだ後は、広いホールとお部屋で好きなことをしてあそびました。

DSCN9663DSCN9658

DSCN9657DSCN9653

DSCN9650

みたことのないおもちゃに子どもたちは夢中!
保育園の子たちが親切に遊び方を教えてくれて、照れながらも「ありがとう」というみんなの姿がとても微笑ましかったです。初めての場所でもいろんなものに関わってみようとする姿が沢山見られました。


帰り際、子どもたちの口から自然に「また小学校でねー!!」という言葉が出ていました。
新しいお友だちと過ごす新しい生活が、子どもたちの中ですこしずつ実感をもってきているのかなと感じる一場面でした。

ohisama_kids at 15:38|Permalinkみずいろぐみ | むらさきぐみ

2020年02月04日

くじら公園に行ってきました〜年中〜

今日は年中の子どもたちとくじら公園までお散歩に行ってきました

歩く経験が積み重なっているので
園外に出る時のルールをしっかりと理解しながら
歩くことが出来ました

DSCN1745DSCN1748



くじら公園ではプレイパークが行われていたので
幼稚園にはない面白い物や遊具を見て目を輝かせていました

くじらの遊具に登ったり
DSCN1772DSCN1776

DSCN1752DSCN1767


スノーボードやそりを使ってみんなで坂を滑り降りたり
DSCN1785DSCN1760

DSCN1771DSCN1792

DSCN1787


ラケットやバットを使ってボール当てゲームを楽しんだり
DSCN1790DSCN1793


プリンセスにも変身することが出来ました
DSCN1807DSCN1806

DSCN1798DSCN1799


幼稚園に戻ってクラスに帰ってくると
「また行きたいね」と声をかけあっている姿があったり
ひよこばっちさんに「こんなのがあったんだよ〜」と
話しをする姿がありました

また、天気の良い日に遊びに出かけたいと思います

ohisama_kids at 16:03|Permalink年中 

節分〜豆をまこう!〜

昨日は子どもたちと一緒に豆まきをしました
その様子をお伝えします

みなさんは節分、そして豆まきの由来をご存知ですか?
【節分の由来】
節分とは本来、季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい、年に4回あります。ところが、旧暦では春から新しい年が始まったため立春の前日の節分(2月3日頃)は大晦日に相当する大事な日でした。そこで、立春の前日の節分が重要視され節分といえばこの日をさすようになったのです。
昔は季節の分かれ目、特に年の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられておりさまざまな邪気祓い行事が行われてきました。おなじみの豆まきも新年を迎えるための邪気祓い行事です。
【豆まきの由来】
古代中国では大晦日に「追儺ついな」という邪気祓いの行事がありました。これは桃の木で作った弓矢を射って鬼を払う行事です。
これが奈良時代に日本に伝わり平安時代に宮中行事として取り入れられました。その行事のひとつ「豆うち」の名残が「豆まき」で江戸時代に庶民の間に広がりました。
豆を”打つ”から”まく”に変わったのは農民の豊作を願う気持ちを反映し畑にまくしぐさを表しているからだといわれています。
本来は大晦日の行事でしたが旧暦では新年が春から始まるため、立春前日の節分に行われるようになり、節分の邪気祓い行事として定着していきました。
豆まきは鬼は邪気や厄の象徴とされ形の見えない災害、病、飢饉など、人間の想像力を越えた恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられてきました。
鬼を払う豆は五穀の中でも穀霊が宿ると言われる大豆です。豆が「魔滅」豆を煎ることで「魔の目を射る」ことに通じるため煎った大豆を使いこれを「福豆」といいます。
子どもたちにはここまで難しい話は伝えていませんが
私たち職員全体で改めて意味を確認してから節分を迎えるようにしました


1月の後半から子どもたちと【まめまき】という歌を歌ったり
年少さんは豆を入れる袋、年中さんは鬼のお面を作って
「もうすぐ節分なんだって!」と話をしてきました
昨日登園してきた子どもたちはなんだかそわそわ・・・
「本当に鬼はくるの?」なんていっている子もいました

年少さんはお部屋で豆まきをしました
年長さんが鬼役になってお部屋にきてくれたことで少し安心しながらも
一生懸命豆をまく子どもたちの姿が!
「鬼は外!福は内!」と掛け声をかけながら楽しく豆まきをしました
IMG_1840 IMG_1841

IMG_1843 IMG_1849

IMG_1850 IMG_1860

IMG_1862 IMG_1865

IMG_1871


年中さんは一歩踏み出して外で豆まきをしました
鬼はやはり年長さんがやってくれました
毎日の遊びで鍛えられた体を使いながら
力いっぱい豆をまく子どもたち
年少さんもテラスから応援している姿がありましたよ

年長さんは「自分の中の鬼を追い出そう」ということで
鬼のお面を被り、年長さん同士で豆まきをしました
DSCN1722 DSCN1723

DSCN1724 DSCN1725

DSCN1726 DSCN1730

DSCN1731 DSCN7387

DSCN7388 DSCN7390

DSCN7392 DSCN7407


年中さん・年長さんはそのまま一緒にお弁当を食べました
普段なかなか行かない年長さんのクラスでお弁当を食べることができて
嬉しそうな年中さんでした♪
DSCN1733 DSCN1735

DSCN1736 DSCN1738

IMG_5396


これで鬼もいなくなって安心〜と思いきや
午後にホールで本物の鬼を見たんだよ!という子がちらほら・・・
お部屋を暗くして鬼が来ないように静かに過ごしているクラスもあったようです
IMG_1889


ohisama_kids at 16:01|Permalink園生活のひとこま